エコリスタッフのブログ

香気浴エコリの思い

2008 年 1 月 10 日

環境浄化に対する思い。
医学は進歩していると聞きますが、聞き慣れない病名が次々に増え、私の周りを見ても、癌や難病で苦しんでおられる方が溢れ、アレルギーで苦しむ方が多いのは何故でしょう。昔はそんなに多くは無かったと思うのですが、私の思い違いでしょうか?テレビのニュースでも、地球環境問題が大きく報道されています。今、危機的な状況になっているのは間違い在りません。二酸化炭素が地球温暖化の主役のようにいわれ、悪役扱いされていますが、これらの問題は単に、二酸化炭素の問題だけではないと言われています。住宅環境及び地球環境が化学物質や微量放射線により汚染(酸化)されている為で、有害科学物質によりプラスに帯電した空気環境は気象にも影響を及ぼし、様々環境破壊と病気を引き起こします。
近い将来、貴方や貴方の子供さんやお孫さんに悪影響をもたらす可能性は高いのです。

今から四十数年前、私の田舎では葡萄をつぶし一升瓶に入れて、そのまま放置するだけで葡萄酒が勝手に出来ていました。今考えると麹菌も入れないのにお酒になっていました。又、ヨーグルトやチーズなども大昔偶然放置していたミルクが発酵して出来たものです。
今、同じ事をすると間違いなく直ぐに腐ってしまいますね。利便性を追求する時代と共に、環境が有害化学物質により汚染(酸化(+に帯電))に傾いてきました。簡単に言うと、悪玉菌(腐敗菌・病原菌)が好む環境になることです。なので、今はすぐに物が腐ります。
ただ物が腐るだけでなく、活性酸素や悪玉菌が増え癌や糖尿病などの成人病や何らかのアレルギーを持つ人が増え続けています。
もし、昔のように物が腐らない環境を取り戻すことが出来るならば、病気の自然治癒や地球環境の改善まで簡単に出来てしまいます。

私事ですが、昭和57年より建設業を営み、当時は天然木を使った家造りをしていくことで健康的な住宅環境を実現しようと考えていました。が、しかし天然木を使うと確かに化学物質は幾分抑えられますが、やはりコストが掛かりすぎます。誰もが健康で暮らせる家を造るには問題があり、いろいろと思案していました。
あるきっかけが私の考えを根本から変えました。
当時、私の末っ子がアトピーで5年間苦しんでいました。アトピー子をお持の方は良くお分かりだと思いますが、夜中『痒い、痒い』と、ろくに寝ることもできず、妻もノイローゼになるのではないかと思うほど心労が重なって、本当に大変でした。植物酵素やミネラルの抗酸化力がアトピーに良いと聞き、とりもなおさず、酵素・ミネラル活用商品を早速試してみることにしました。経過は省略しますが、その夏いつもなら飛び火に成り、見るも無残な我が子を辛く見守っているのですが、全く飛び火にも成らず、いつもの『痒い、痒い』も極端に減りました。
それを期に、植物酵素やミネラルに興味を持ち試行錯誤の研究開発の後、抗酸化力の優れたリアクター起動溶液(MEGメグ)を自社で開発することに成功しました。
そのリアクターミネラルの効果実証実験を繰り返し行い、全て実際に効果が在る事を確認しました。このリアクター起動溶液を活用した工法ならば必ず人の為に成る。奇麗事ではありませんが、以前から人の役に立つことで生計を立てるという思いが完全にかなうと、心が躍りました。大袈裟ですが、人生でこんなに心振るえ感動したことはありませんでした。
私の子供は、MEG建材で出来た還元香気浴で今では見違えるように良くなりました。
アトピー性皮膚炎の症状は個人差がありいちどに回復する人もいれば、私の子供のように症状が重く良くなったり悪くなったりを繰り返す人もいます。しかし、MEG溶液の「抗酸化力」で有害物質により変調をきたした自律神経を回復し、その機能が正常に働くと、必ず自然治癒力が高まり様々な病気の回復が見られると思います。
このMEG溶液を建築に活かすことで空気環境の改善ができ、さらに、MEGの効果「化学物質削減・活性酸素抑制・消臭効果・省エネ効果・帯電防止効果・建材の老化防止効果」により、安心して暮らすことが出来ます。先に述べたように現代社会は自爆的な発展を遂げ、化学物質や放射線により崩壊的な未来に進んでいます。今ここで現代の子供たち(未来の人々)に恥じないよう、蘇生型の未来造りをしていかねば成りません。このMEGは、循環の中の大自然から得たものなので破壊・崩壊という流れを修復・再生・蘇生へと向かわせます。『還元香気浴エコリ』は、MEG建材活用工法で完成した自然治癒力を高める温熱療法施設です。
ブログを書いていくにあたり、環境と健康をテーマーに香気浴での出来事を交え書いていきたいと思います。

トラックバックURL

feed RSSリーダーで購読

« 前の記事:
« 次の記事:

コメントをどうぞ

コメントを投稿するにはログインしてください。

最新の記事・ニュース

カテゴリー

バックナンバー