エコリスタッフのブログ

アンチエイジング

2008 年 2 月 19 日

アンチ(Anti)とは「抵抗する」「逆らう」と言った意味で、エイジング(Aging)は、「老化」「加齢」のことを意味します。つまり、アンチエイジングは、「老化・加齢に抵抗する」ということです。もっと分かりやすく言えば、老化を防ぎ若返る方法のことです。最近、コエンザイムQ-10などに代表される抗酸化作用を持つ化粧品やサプリメントが大人気です。美容外科でも再生医療で若返りを大きく取り上げています。では人はなぜ老化していくのでしょうか?私たちが生きる上で必要な酸素の一部が体内で活性酸素に変化し、体内の細胞が錆びることが老化(エイジング)の原因と考えられています。その老化(エイジング)により、細胞や血管に傷をつけ、正常な働きを妨げる他、新陳代謝を低下させ、ひいては「ガン」「脳梗塞」「心疾患」「循環器系疾患」「動脈硬化」「痴呆症」「関節炎」「しみ・しわ」「脱毛」などの様々な障害を起こすのです。いつまでも綺麗で美しく元気でいたい。誰もが想い願い、永遠に追い求めるテーマです。
人は皆、加齢とともに老化が進行します。
老化は、避けては通れないものです。
老化に関する知識や情報を得ることにより、老化を遅らせることができるかもしれません。
老化の原因の一つとして、活性酸素が大変注目されています。老化や病気を引き起こす一番の原因は、活性酸素だと言われています。金属が酸素と結合して錆びるように、人間の体も活性酸素が脂質と結合して酸化(錆び)させるのです。肌トラブルの原因となる活性酸素年齢を重ねるとともに、「しみ」や「しわ」が増えてくるものです。特に「しみ」が出来ると言うことは、身体の老化現象を知らせるサインでもあります。肌の「しみ」や「しわ」を無くすとことは、老化現象を防ぎ身体が若返ったことを意味します。『しみは、どうしてできるの?』「しみ」が出来る最も大きな原因は、紫外線(日光)によるものです。日光を浴びると、紫外線から皮膚を守るために、多くのメラニン色素が作成されます。それと同時に活性酸素が発生し、皮膚を錆びさせます。その結果、皮膚の内部にあるメラニン色素が黒ずみ、沈着することが「しみ」の原因になります。でも、生き物は日光に当たらないと生きていけません。『しわは、どうしてできるの?』コラーゲンやエラスチンの繊維やヒアルロン酸が減少したり、損傷することにより、肌の強さや弾力が失われます。この現象から肌がたるみを起こし、「しわ」ができます。肌の弾力が失われる要素として、皮膚の乾燥・紫外線・加齢などが挙げられます。「しみ」と同様に、活性酸素によって皮膚を錆びさせることが引き金となっています。

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