エコリスタッフのブログ

癌の呪縛

2008 年 3 月 2 日

以前、大阪からエコリにいらっしゃったお客様のおはなしです。今日、そのお客様の義理の息子さんからお聞きしました。その方は直腸癌で人口肛門の手術が決まっいました。手術前に2日間だけでもエコリに入ろうと大阪からお越しになられました。その後、患部を切り取り、人口肛門をつくったそうです。しかし、息子さんの話では手術前のレントゲン検査で癌が小さくなっており、レントゲン担当医は、これだと手術の必要が無いのでは、と言われたそうです。

しかし、外科の方では術日も決まっており、又、転移の恐れもあるので手術を勧められ、予定通り手術は行われました。
その後、抗癌剤治療と放射線治療を設けられ、退院されました。
しかし、抗癌剤治療も放射線治療も不思議なくらい、副作用も無かったそうです。教えてくださった息子さんは、副作用が無かったことを「エコリに入っていたおかげかな~と」、言われていました。今回のことで、私は現在の医学に矛盾を感じました。それは癌が小さくなっているのに、『お医者様が決めたので、予定通り手術を行う』

『癌は怖いもの、転移するからお医者様の言う通りにしなければならない。』
又、『お医者様が言うから、抗癌剤を入れて放射線を当てなければいけない。』

抗癌剤も放射線も強力な酸化作用で癌細胞を殺そうとする治療です。そのため、免疫力を極端に落とします。もし私が当事者ならば、癌が小さくなっていたなら間違いなく、少し様子を見ます。
それと同時に、自己免疫力を高める手段をとります。決してこの方が間違っているわけでは有りません。ただ、私が伝えたいのは癌になったらお医者様の言う通りしないと命が無いという、呪縛におちいらないで欲しいだけです。今の西洋医学では癌の完治はむずかしい、と私は思います。それは、今の西洋医学の治療は対処療法にすぎないからで、癌が出来た原因を取り除かないと、又、癌は出来ます。癌は、ご自身の体から発信されるシグナルだと思ってください。

『癌になる体の状態ですよ!免疫力が落ちているのでこのままだと死んでしまいますよ!と、ご自身の体が教えてくれているのです。』

根本的治癒は、癌になる原因を取り除くほかには有りません。
『以前に書いた、内的・外的ストレスを除きビタミン・ミネラルをバランスよく補い、自律神経のバランスを整えて、免疫力を高める方法以外ありません。』

そうでないと、悪い所を切り取っても又、癌が出来てきます。(転移と言われるものは、ほとんどが原発です。)『どうか癌の呪縛から解放されて、完全治癒を目指してください。』ここに書かせていただいた文章は、私個人の考えです。いろんな医療関係の方や医学博士とのお話の中で学んだことや文献で学んだこと、 又、エコリでの出来事を根拠に書かせて頂きました。正解か間違いかは、読まれた方ご自身でご判断ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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