エコリスタッフのブログ

病気の原因Ⅰ

2008 年 4 月 16 日

病気の原因って、考えた事が在りますか?

今、自分が元気だから考えられない・・・人病気にかかり、その症状にとらわれ、原因を考えられない人・・・医者じゃないし。と、以外に考えない人が多いのです。

 医者も原因を教えてくれません。 いえ、解からないのです!

でも、原因を見つけ、それを取り除かなければ、根本的には病気は治りません。現代、医学が進歩したと言いますが、私の廻りにも癌をはじめ、いろんな難病で苦しむ人が多くいます。例えば、癌になって病院での治療手術抗癌剤・放射線といった流れの治療を行うと思いますが、本当に治っているのでしょうか?

まだ「現代医学(公けに認められた医学)」では、癌になる原因は、はっきりとは解明されていないといいます。原因が分らないから、対処療法(悪い部分を切り取る・痛い部分の炎症を薬で抑える)しか方法が無いようです。後は病気のご本人の運と、わずかに残った免疫力に頼るしか無い。それが実情のようです。今書いた事が、事実で無ければ、病気が増え続けるのはなぜですか。
今、3人に一人が癌で亡くなっています。もう直ぐ2人に1人になるといわれています。病気の原因を取り除いていくと、病気は完治して、病人も減っていくはずなのに増えています。私の子供も、生まれて直ぐアトピー性皮膚炎になりました。「酷い症状でした。」それにも、原因があるはずです。

子供のアトピーを治したい一心で、いろんな事を調べました。これは病人を持つ家族の方は皆一緒だと思います。
そこでたどり着いたのが、環境だったのです。
工場の煤煙、車の排気ガス、住宅の建材に含まれる化学物質、食品中の農薬や添加物、書き出すと限が有りません。私たちの身の回りには、化学物質や電磁波といった有害な物があふれ、切り離すごとが困難な状況です。こういった化学物質は、どこから体に入ってくるのでしょう。

一番に考え付くのは、口から入ってくる食べ物の残留農薬や食品添加物。
でも、皆さんは国が決めた濃度だから、大丈夫。と、思っていませんか?次は、呼吸する空気に含まれる有害化学物質。これは一番多く体内に取り込んでいるのですが一般的には知られていません。

一日にどれぐらいの空気を吸っているかご存知ですか?重さにして、13kg~30kgもの空気を私たちは体に取り込んで、直接肺を介して血液に有害物質を入れています。次は、皮膚から入る有害化学物質。え!皮膚からそんなものが入るの?と、思われる方も多いとは思いますが、髪を染めるヘアカラー・シャンプー・リンス・歯磨き粉・化粧品・台所用洗剤・・・等、限が有りませんね。この様な日用品に含まれる化学物質が界面活性剤の働きにより、皮膚から直接体内に入り蓄積されます。これを経皮毒といいます。この中で、私が一番厄介だと思うものは、空気に含まれる有害化学物質です。

食べ物や日用品は出来るだけ悪いものを避けることが出来ますが、空気はそこにある空気以外選べないからです。
住宅を還元空間にして有害化学物質を抑え、住環境を良くすることで、病気が改善する方もいます。
香気浴エコリのコンセプトはそこに在ります。
病気を引起さない家造りは本当に大事だと思います。長くなりますので、【なぜ化学物質が病気を引起すのか?】は、次回にします。

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