エコリスタッフのブログ

病気の原因Ⅲ 自律神経と免疫

2008 年 4 月 6 日

自立神経とは。
 交感神経 ・・・ 活動している時、緊張・ストレスを感じている時
 副交感神経・・・ 休息している時、リラックスを感じている時

免疫の主役は白血球
免疫とは体を病気から守るしくみで、主に血液中の白血球がその役割を担っていす。白血球は大きく分けて顆粒球、リンパ球、マクロファージがあります。顆粒球は細菌など大きな異物を食べて処理し、リンパ球はウイルスやガン細胞といった小さな異物にくっついて処理するという具合に、役割が分かれます。ここで大切なのが、顆粒球とリンパ球の割合です。
バランスが取れていれば、健康体です。

安保徹博士は、自律神経と免疫が連動していることを証明しました。交感神経優位だと顆粒球が増え、副交感神経優位だとリンパ球が増えるのです。現代人は、ストレスによって交感神経優位の状態が続きやすい環境です。

 
 

内因ストレス【働きすぎ、心の悩み】
外因ストレス【有害化学物質、微量放射線、電磁波、薬の長期使用】などによって交感神経が優位になり、顆粒球が増えた状態が続きます。

顆粒球の寿命は2~3日で、死ぬときに大量に活性酸素を放出します。
増えすぎるとその強力な酸化力で臓器や血管などに障害を引き起こします。
動脈硬化、ガンといった症状や病気の引き金となるのです。加えて、交感神経緊張状態だとリンパ球が減っており、ガンに抵抗することができません。

本当の病気治療法
したがって、病気を予防したり治すには、ストレス(内因・外因)を抑えて自律神経のバランスを整えればよいわけです。

記念写真 木元聖花先生安保徹医学博士

 

  

適度な運動
精神的ストレスを落とす
有害物質を体から落とす
これが健康の本質です。
還元香気浴エコリの効果は、本質に沿ったものです。

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