エコリスタッフのブログ

友人に送ったメールを紹介します。

2008 年 9 月 30 日

おはようございます。

今日の朝、TVの番組で生まれつき腸などの消化器官が働かず、難病指定を受けた今年8歳の子供のことを放映していました。

その子は、食べ物の消化がうまく出来ないので8歳にしてはすごく小柄でした。余命数年といわれ、残された決断は臓器移植だったそうです。日本では、子供への臓器移植は認められず、渡米して移植手術を行い、手術は成功し退院にもいたりましたが、ひと月もたたない間に容体が悪化、大量のステロイド投与によって体中の皮膚はボロボロ、顔は腫れ上がり本当にかわいそうです。

それでも生きていれば救われますが、わずか8歳にしてこの世から去りました。

 

私の末っ子が9歳になります。自分の子供とリンクしてしまいます。

TVで放映されるのはわずかです。今、生まれてくる子供の4割は何らかの病的問題を抱えて生まれてきます。

何故、このような悲劇が起こるのか、神様はこのような仕組みを作られてはいないと思います。

一緒にTVを見ていた歳の子供(圭祐)が「御役があったから仕方がない」とつぶやきました。

圭祐は小さい頃より面白いことを言う子で、あるとき、僕はお空の上からお父さんとお母さんを見てここに産まれて来ようと思ってきたと、言うような子供です。

「御役があるから」・・何のお役なのだろう?と考えると、何の原因もなくこのような病気で生まれてくるはずがない、原因不明の難病という形ですべてが済まされている気がします。

私のところにも難病指定を受けた方が来られますが、難病とは原因がわからない病気ということですが、この世の法則には原因が在って結果が生まれるという法則があります。

 

TVで放映された8歳の子供も、「何故!というところを考えさせるためにこの世に生れてきたのではないか」

そのような病気で生まれてきた原因が必ず在るはずです。そこをもっと真剣に考えるようにと、メッセージを持って生まれてきたのではないか?と、思います。

それは、環境です!10人中4人もが、まともに生まれないこの事実が環境悪化を証明しています。

親が汚染され、そして子へ、又、その子へと有害物質が蓄積されて行き、結果このような悲劇が起こります。

難病で命を落としている多く人がこのメッセージを残しているのです。

 

私達は、まだまだ小さな力です。でも今、始めなければなりません。今できる本物の環境浄化をコツコツと広めて行きます。

少し熱くなりましたが、今日、ニュースで放映された8歳の子供の短い命にふれて、涙しました。又、さらに身近な環境浄化方法シントロピーを早く広めなければとの思いに駆られました。

 

渡辺さん、話が長くなりましたが一緒に世の中を良くしてゆきましょう。

私たちが出来る事で。

 

ありがとうございました。

 

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